乙女塾フェス開催への想い
いよいよ明日5月4日(月・祝)「乙女塾フェス」が開催されます。 開催を目前に控え、私たちがこのイベントにどのような想いを込めたのか、改めてお伝えしたく筆をとりました。 実は去年の冬から準備を進めておりました今回のフェス。開催に至るまでには3つのきっかけがありました。 ...
近日のレッスン
いよいよ明日5月4日(月・祝)「乙女塾フェス」が開催されます。 開催を目前に控え、私たちがこのイベントにどのような想いを込めたのか、改めてお伝えしたく筆をとりました。 実は去年の冬から準備を進めておりました今回のフェス。開催に至るまでには3つのきっかけがありました。 ...
いよいよ開催が近づいてきた「乙女塾フェス 2026.05.04 〜みんなのステージ〜」 今回は当日のタイムテーブルと会場での楽しみ方についてお知らせします。 歌あり、演劇あり、トークありの盛りだくさんな1日。ぜひチェックして、お目当てのステージを見逃さないようにしてくださいね! ...
5月4日(祝・月)に開催されます乙女塾フェスでは、会場を交流、ご観覧される皆さまへ色々な体験をしていただきたく、ブースをもうけました。 初回の乙女塾フェスに参加してくれたのは、全6ブ...
2026年5月4日、新宿文化センター小ホールで開催される「乙女塾フェス」。 連日、参加申し込みが続々と届いており、事務局一同も皆様の期待の高まりを肌で感じています! 本日は、当日のステージを華やかに彩る10組のパフォーマーの皆様を、エントリーナンバー順にご紹介します。 ...
大阪の皆さま、大変お待たせいたしました。 育乳担当のちゃんまいです。 東京・新宿でご好評をいただいている新宿美容整体nanairoがこの度、 2日間限定で大阪にて特別イベントを開催することが決定しました! 「自分に合う下着がわからない」 「今の身体に合ったケアを知りたい」 そのようなお悩みに寄り添い、フィッティングと育乳体験をご案内する特別な2日間です。 女性の方はもちろん、MTF(Male to Female)、ニューハーフ、Xジェンダーの方にも安心してご参加いただける...
2026年5月4日、自分らしく生きたい人々をエンパワーメントする祭典『乙女塾フェス』にて、誰もが予想しなかった(?)ビッグ対談が決定しました。 今回のスペシャルゲストは、メディアや講演でも大活躍中の弁護士、仲岡しゅんさん! 仲岡さんが主宰する修...
こんにちは、乙女塾運営部です。 先日ご案内していた「Trans Dream Stage 2026」ですが、正直にお伝えすると内容が少し複雑で分かりづらく、参加のハードルが高くなってしまっていました。そのため今回、もっとシンプルで、誰でも参加しやすい形にリニューアルします。...
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「動画を観て練習してるけど、これであってるのかな?」「私の声でも変われるのかな?」 そんな不安を抱えている方へ。西原さつきによるボイスパーソナルレッスンの、気になる中身をご紹介します!YouTubeで公開中の「女声ボイストレーニング動画」をもとに、レッスンの雰囲気をお伝えしますね。 1. YouTubeでレッスンの様子を公開中! まずは、こちらの動画をご覧ください!初回はこういった内容を中心におこなうので「あ、こんな雰囲気で進むんだ!」と中身が分かりやすくなっています。 1・最も分か...
シミやニキビを隠すだけでなく、気になるパーツを隠したりと大活躍するのがコンシーラーというアイテムです。 初心者はファンデーションで髭やシミを隠そうと大量に塗ってしまいがち。コンシール(Conceal)=隠す、隠蔽するという英単語から来ているコンシーラーを塗って隠すことが本当は正解です。 でも、リキッドタイプ、固形(ソリッドタイプ)などたくさんの種類があるのがコンシーラーで、それぞれに向き・不向きがありますのでまとめました。 コンシーラーの種類 固形タイプ ジャータイプ、スティックタイ...
皆さん、こんにちは。ゆりです。お久しぶりです。 https://otomejuku.jp/media/19482/ 前回の記事から約1年ほどたってしまいました。前回、SRSをするという決断をしたことまでを記載致しました。 しかも、急に空きがあったのですぐの手術になってしまったのです。 6月13日に「成田出発が7月28日、手術は31日、8月17日に帰国というスケジュールが決定。具体的準備にはいりましたが、出発まで6週間しかありません」 前回報告したとおり、私がSRSを決断する経緯...
トランスジェンダー女性や女装する方でやせ型の方は、洋服のサイズに苦労がないなど一見うらやましく思われがちです。 ただ、彼女達にも悩みがあって、それは「もうちょっと顔にお肉(脂肪)が欲しい」というものです。 特に頬がこけて頬骨が相対的に目立つ場合はその印影が険しい印象・男ぽい印象につながると自身で感じられる場合が多く大きな悩みになります。 そんな、頬コケは「コンシーラー」でふっくら赤ちゃんフェイスにできちゃいます。 明るい箇所にコンシーラーを塗ります。 「何故、ふっくらするのか」 理由は簡単で、...
3月16日は確定申告の期限です。 毎年話題になるのがSRS費用などは海外施術でも「医療費控除」できるということです。トランス女性向けの医療費控除について説明します。 医療費控除とは? 1月1日~12月31日までの1年間に、税金を納める本人と生計を一にする親族のために支払った医療費が“10万円を超えた”場合、確定申告をすることで医療費控除を受けることができます。つまり、医療費控除をしっかり申告することでその分税金が節約できることになります。 具体的な医療費控除の費用 ・声帯手術 (発声機...
アイライナー塗ったつもりが描けてない。そんなことはありませんか? 特に、「リキッドアイライナー」で描いたつもりが筆から色がでない、筆先を何回書いてみても出なくなっている。 あるあるではないでしょうか? これは目の周りには油分が多く存在するゾーンがたくさんあるからで、そのゾーンをせめてしまうとにじみがちです。 具体的に言うと、 OK:目のカーブの延長線上は描きやすいゾーン NG:そのすぐ下(赤い点線)を攻めるとすぐアイライナー出なくなります。 もし、NGゾーンをせめて、筆先が書け...
前回までに「プレマリンやプレモンのような馬由来の女性ホルモン製剤」や、低用量ピルに含まれる「エチニルエストラジオール」は、血液検査でエストロゲン(E2)の値が治療実態を反映しにくい等の理由から、おすすめしにくい旨をお伝えいたしました。 今回は、池袋真医師の見解をもとに、同様に使用を控えていただきたい成分「酢酸シプロテロン」について解説します。 日本国内で処方されない理由 アンドロキュアやスーシーなどの抗アンドロゲン剤に含まれる「酢酸シプロテロン」は、かつて日本でも取り扱われていましたが、現...
メイクで難しい項目の1つがまつ毛をあげるビューラー(カーラー)があります。 ビューラーがとりわけトランスジェンダー女性にとって難しいのは、「彫りが深い」「アイホールボーンが発達している」ケースです。 普通のビューラーでは「縁が当たってしまう」「カーブが合わない」ためにまつ毛をあげづらく、苦手な印象のまままつ毛のメイクをやめてしまうという人も少なくありません。 しかしですよ! 少女漫画で女性キャラに描かれているふさふさのまつげは、やはり女性的な印象をもたらしてくれます。 では、どうしたら...
私がGI学会で使う発表「トランスジェンダー当事者における病院とのミスマッチや現状課題」についてこれまで知人ベースでアナログにデータを揃えてきましたが、データを強化したいためアンケートを募集することにしました。 目的 トランスジェンダー当事者と話していると、病院に対しての希望や不満、治療の改善点、理想があると思います。一方で、学会という場では医師や看護師といった医療提供側ベースの内容になっており、患者の声を直接伝える場がないと感じています。そこで、データを作り私たちの声を届けようと考えました。...
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トランスジェンダーに「似ているが違う」人たちがいます。今回はAGと略される(銀やデニムのメーカーじゃないよ)オートガイネフィリアを紹介します。 AG(オートガイネフィリア)とは? オートガイネフィリアとは「自己女性化愛好症」「自己女性化偏愛性倒錯症」のことを指します。英語で「Autogynephilia」なので略してAGというわけです。 1989年にカナダの性科学者レイ・ブランシャールによって定義された比較的新しい言葉です。 日本では、自分が女性化することで性的快楽・興奮などを得ることと...
前回、プレマリンやプレモンのような馬由来の女性ホルモン製剤は、血液検査でエストロゲン(E2)の値が治療実態を反映しにくいなどの理由から、オススメしにくい旨をお伝えいたしました。 https://otomejuku.jp/media/23220/ 池袋真医師によると、あわせて注意したいのが、エチニラやスーシーに含まれる「エチニルエストラジオール」だと言います。これらは合成エストロゲンと呼ばれ、月経困難症の治療や避妊を目的とした「低用量ピル」などに配合されております。 しかし、エチニルエス...
乙女塾 projectのSNSのメッセージで多いお問い合わせは「女の子になりたいんですけどどうしたらいいですか?」という抽象的なメッセージだったりします。すべてに返信する時間は残念ながら持てないそうで、スタッフに代わり「女の子になりたい場合のコトハジメ」をここに記しておきます。 1.性ホルモンで女性的にする 男性は男性ホルモン(テストストロンなど)が優位で、女性は女性ホルモン(エストロゲンなど)が優位だそうです。男女に関わらず両方のホルモンを持っているのですが、医学的に見るとどちらか...
みなさん、自分に似合うスカートは持っていますか。スカートスタイルはなかなか難しいですよね。わたくしは何度もチャレンジしてスカートを購入するのですが、毎回撃沈しています。なぜ、スカートが似合わないのでしょうか。それは体型が女性と異なるからだと思っています。 女性にはウェストにくびれがあり、ヒップも大きいので、その形に合わせてデザインされたスカートを履くととてもセクシーな曲線が出ます。これが、魅惑の曲線です。 では、女性のような体型になることはできないのでしょうか。しばらく悩んだのですが...
前回までに「プレマリンやプレモンのような馬由来の女性ホルモン製剤」や、低用量ピルに含まれる「エチニルエストラジオール」は、血液検査でエストロゲン(E2)の値が治療実態を反映しにくい等の理由から、おすすめしにくい旨をお伝えいたしました。 今回は、池袋真医師の見解をもとに、同様に使用を控えていただきたい成分「酢酸シプロテロン」について解説します。 日本国内で処方されない理由 アンドロキュアやスーシーなどの抗アンドロゲン剤に含まれる「酢酸シプロテロン」は、かつて日本でも取り扱われていましたが、現...
トランスジェンダー女性に対する女性ホルモン治療では、注射以外にも錠剤による治療を行う方も一定数います。しかし、一部の製剤は海外ではもう使われていません。 それは、プレマリン、プレモン、エストロモンといった商品です。歴史は古く、例えばプレマリンは1942年にワイス社から発売されました。妊娠した馬の尿を精製して作られる「馬由来」の女性ホルモン剤(結合型馬由来エストロゲン:CEE)です。 これらの錠剤の問題点は、血液検査の時にE2(女性ホルモンの血中濃度)に正確に反映されないため、健康管理が難しい...