女性声を出す為の基礎「それは響き」

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女性声を出す為の基礎第一弾読んでくれましたか?

今回は、女性声を出す為の基礎第2段です。💫

「声の高さ」、220Hzは出せるんだけど女性声に聞こえない…っと言う方も多いのではないでしょうか。
実は多くのトランスジェンダー女性がこの悩みの分厚い壁を乗り越えられずにいます。(実は、私もそうでした!)

その原因は【響き】です。

女声を出すのに最も重要なこと「響き」

実は女性声を出す為に最も重要なのは【高さ】ではなくこの【響き】なのです!
そして最も難関と言えるでしょう😨

ここで言う【響き】とは、文字通り「声の響き・反響・共鳴」を意味する表現で、声帯で作られた音(声)を身体のどの部分で響かせるかで声質が変化する!と言う事。

男性の声は主に胸や喉の奥(咽頭腔が広い)で響くため太く低く聞こえやすく、
女性の声は頭部・顔面(鼻腔・口腔前方)で響くため細く明るく聞こえます。

女性の声のような響きを作るには?

共鳴を「頭や顔の前の方」にシフトさせるのが鍵です。

⭐️基本的な共鳴腔の理解

• 咽頭腔(喉の奥):声帯から口までの空間。男性は広く太い声、女性は狭く細い声になりやすい。

• 口腔(口の中):舌や唇の位置で調整。

• 鼻腔(鼻の空間):明るく通る響きを生む。

女声を目指す場合は、咽頭腔を狭くし、鼻腔・顔面前方に響かせる方向へシフトするのが重要な鍵となってくるんですよ🗝️

この壁が乗り越えられれば、70〜80%(あくまで私の主観)はクリアと言えるかもしれません🆗
一緒に頑張りましょう🤗

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