体型・骨格をカバーする トランス女性・大人世代向け錯覚テク6選

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    乙女塾

夏暑いですよね…。でも、骨格や体型が気になってノースリーブやショートパンツに挑戦できない方多いのではないでしょうか?

今回は、「露出」を増やさずにできる、夏に楽に着痩せして見える「錯覚テク」をお届けします。まずは、露出を増やさずにでも骨格や体型に自信のない方に挑戦しやすいテクニックになっています。

トランス女性や大人世代は骨格や体型をカバーしたいことが多いと思いますが、夏は少ないアイテムで完結しないといけない分、難しいという人は多いんじゃないかと思います。

でも、今回紹介する6つのテクニックを上手く使って、体型や骨格を夏でもカバーしちゃいましょう!

体型・骨格をカバーする トランス女性・大人世代向け錯覚テク6選

1. 細センター アイライン

羽織りものの前を開けて着ることで、体の中心に縦のラインを作り、体幅を細く見せる効果が✨

コーデ例: Tシャツ+ワイドパンツに「ジレ」をプラス

さらに着痩せ: 黒やネイビーなど「濃い色」で「長め丈」のジレを選ぶと、体の両サイドが影のように見えて(シェーディング効果)よりスラッと見えます👀

2. 腰高のくびれライン

トップスをインして、高めの位置からAラインスカートを広げることで、脚長効果とウエストの細見えを狙うテクニック🦵🏼

コーデ例: TシャツをAラインスカートにウエストイン

さらに着痩せ: お腹周りが気になる場合は、腰にシャツや薄手のカーディガンを巻くと、気になる部分をカバーしつつ、上半身とのメリハリが強まり効果がアップ⬆️

3. 華奢見え台形コントラスト

裾に向かって広がる台形シルエットのトップスに、ストンと落ちるストレート系のボトムスを合わせる方法
肩幅や下半身をすっきり見せたい方におすすめ💃

コーデ例: Aライン(台形)のトップス+ストレートパンツ

さらに着痩せ: より幅の細いパンツを合わせることで、トップスの裾幅との差(コントラスト)が広がり、さらに下半身が細く見えます

4. 上半身コンパクト

トップスの首元と裾の両方に“角(V字)”を作ることで、上半身をコンパクトに見せる脳の錯覚(ミュラー・リヤー錯視)を利用したテクニック👚

コーデ例: Tシャツの前中心だけを軽くインし、長めのネックレスを追加して上下に角度をつけます

5. 横向きくびれ

錯覚効果を横向きに使い、ウエストを細く見せる方法👗1枚で着ると大きな長方形に見えがちなワンピースなどに有効です

コーデ例: ワンピースのウエスト位置にシャツを巻いて、斜めのライン(Xライン)を作ります

さらに着痩せ: シャツの代わりにスカーフを細く畳んで、ウエストの1番細い位置(または少し高めの位置)に巻くと、より上品でスタイルアップ🧣

6. 肩先カバー

全身で「きれいな長方形(Iライン)」を作り、縦長感を強調するノースリーブの着こなし術🎽

コーデ例: 「肩先までしっかりカバーされたノースリーブ」+「ストレートシルエットのスカート」肩から裾まで直線的に繋がることがポイントです

さらに着痩せ: 長めのネックレスをつけたり、ショルダーバッグを肩から下げたりして「縦に流れる目線」を増やすと、より効果が高まります👜

是非やってみてくださいね!

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