トランス女性や女装さんにあまりやらないハイライトの入れ方🪄✨
ハイライトを動画やSNSを見て真似した結果…可愛いを目指したのにかっこよくなってしまった、強くなってしまったことありませんか?
顔立ちによっては逆効果になりがちな場所と入れ方を5つ紹介します。
ハイライトって?

ハイライトは、明るくキラキラ(ラメやパールなど)したものを顔の一部にまとうことで、その部分を大きく見せる、骨格が立ち強調させる、前進するといった見せ方が可能です。
パウダータイプが一般的ですが、クリームタイプ、リキッドタイプなどもあります。
トレンドによって、そのギラギラ具合は変わります。2026年現在はとてもギラギラなものが主流です。また、一方でマットハイライトと明るいがキラキラが入っていないか控え目なものも流行り始めています。こちらはシワをぼかすなど面での使い方が得意です。
トランス女性や女装さんにあまりやらないハイライトの入れ方

1.眉下
海外では定番となっている眉下のハイライトですが、アイホールボーンが強調されます。海外では日本のトランスジェンダー女性がコンプレックスの眉骨やアイホールボーン、頬骨などの張りはある程度あった方が美しいとする見方があります。
2.眉上
まゆ毛が際立ち、肌とのコントラストが生まれます。しかし、眉骨が強調されます。海外では日本のトランスジェンダー女性がコンプレックスの~以下略。
3.目頭
目と目の距離が近づき求心という顔によります。少し、強さ、カッコよさ、知的な感じがでるメリットがあるのですが、優しい柔らかいイメージが好きな方は嫌がる人が多いです。
4.鼻筋
鼻が高く見えます。しかし、元から鼻が高い方に行うと、外国人のようなイメージになります。また、鼻筋が経つことで中顔面が長く面長になります。そのため、顔が短い可愛い顔が好きな方は納得しかねるケースが多分にあります。
5.頬骨
頬骨が目立つ効果があります。特に直線的に線のように斜めに入れると顔が直線的でシャープになります。それが痩せたように見える、シュッとする一方で、優しい柔らかい丸顔が好きな方は嫌がる人が多いです。 簡単にまとめたX版はこちらから👇
トランス女性や女装さんにあまりやらないハイライトの入れ方🪄✨
ハイライトを動画やSNSを見て真似した結果…可愛いを目指したのにかっこよくなってしまった、強くなってしまったことありませんか?
顔立ちによっては逆効果になりがちな場所と入れ方を5つ紹介 pic.twitter.com/PR1bLvNKVK
— なお | 乙女塾メイク講師✨ (@ona_co) June 23, 2026
