トランスジェンダー女性に聞いた女性ホルモン失敗談5選

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トランスジェンダー女性は、性別移行に際して女性ホルモンによる治療を行います。

ところが、とりわけ初期には早く女性になりたいことから女性ホルモンを過度に追い求めるような失敗をしてしまうことがあります。

以前行ったアンケートやヒヤリングから「絶対にやめてほしい」失敗を5つ紹介します。

個人輸入で自己流スタート

クリニックにいきホルモン治療を行うには、病院探し、診療代金、自分史など数々のハードルがあります。そこでインターネットの通販サイトを通じて個人輸入で買うケースが散見されます。

しかし、自己判断はお勧めできません。例えば、錠剤による治療は肝臓への負担があります。必ず医師の元で治療は行いましょう。

女性化を急いでオーバードーズ

女性ホルモン治療で望む効果を期待して多くとればもっと女性的になれるのではないか?と量を増やす人たちがいます。

しかし、これもおすすめできません。多くは無駄になるだけで身体の負担が増えるだけです。

不安になって途中でやめる

女性ホルモン治療を行うにあたり、途中で怖くなってやめるケースがあります。男性機能が低下した、メンタルが低下したとかですね。

しかし、ホルモン治療は基本的には一方通行です。やめたからといって、男性機能や女性的になった身体が元に戻らないケースが多くあります。

血液検査を受けずに続ける

女性ホルモン治療では、必ず定期的な血液検査が必要になります。

男性ホルモン、女性ホルモンの値を計測してモニタリングしたり、また治療には血栓のリスクがあります。そのため、血液検査でDダイマーの値を必ず調べましょう。

SNSで他の人の飲む量にあわせてしまう

SNSを見ると、自分より可愛い、綺麗な子がたくさんいるように思えてしまいます。そうした方々がたくさん薬を飲んでいたりすると、自分も合わせて飲んでしまうことがあります。

他人は他人、自分は自分ですので、決められた用法用量を守って焦らずに行きましょう!多くは時間が解決してくれます。

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こうした女性ホルモン治療に関する疑問は、医師監修の元で行った「女性ホルモンはじめてBOOK」にも記載があります。乙女塾でお買い求めできますので、是非そちらもご参照ください。

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