アイライナーの種類を知れば、アイメイクがもっと簡単に?

  • NAO
  • photo by

    乙女塾

アイライナーってたくさん種類があって選びにくいですよね?

大まかに分けて全部で6種類あります。

アイライナーの種類

リキッドアイライナー

筆ペン型のアイライナーです。実際にぺんてるなど文具メーカーが筆先に協力している場合もあります。

力強く光沢のあるラインが書けます。変化が大きい一方で最初は塗るのが大変かもしれません。また、まつ毛の間を塗るのも少し難しいです。

ペンシルアイライナー

鉛筆型のアイライナーです。古くから存在しており、本当に鉛筆の形をしていて、鉛筆削りで削るタイプもあります。ちょっと面倒くさい。

発色は弱め。人によっては加齢によって塗りづらくなったと感じることがあります。

ジェルアイライナー

ポットと呼ばれる小瓶に詰まったジェルを細い筆で塗るタイプです。習字のようなイメージでしょうか。

発色の良さがあるのですが、手間がかかるため後述のジェルペンシルが主流になっています。ただ、今でも新商品が稀に出ているので好きな人は使い続けているものと思われます。

ジェルペンシル

ペンシル+ジェルの良いところが集まった商品です。ペンシルの弱さである発色や密着力、ジェルのデメリットである手間が解消された商品で現在リキッドアイライナーと並び主流の商品です。

柔らかくて描きやすく、色が豊富で下まぶたのメイクやまつ毛の間を埋めるなど多彩な使い方ができます。ただ、繰り出し式が多く、一回出すと引っ込められない、容量が少なく使い切るのが早いといった部分がデメリットでしょうか。

二重、涙袋用

二重の影を描く、涙袋の影を描くためのアイライナーです。非常に淡い色で自然に影を書くことができます。

アイシャドウの濃い色

アイシャドウが苦手という方は、アイシャドウの濃い色(締め色といいます)で代用することができます。アイライナーよりもナチュラルな仕上がりになります。

まとめ

まずはジェルペンシル、リキッドアイライナー、二重・涙袋用この3種類さえ覚えればOKです!

また、色は黒よりも茶色からスタートする方が失敗が目立ちにくいのでおススメです。

自分に使いやすいタイプのアイライナーがわかれば、メイクが少し簡単になりますよ!

Xバージョンはこちらから👇

NAO の記事

NAO の他の記事はこちらから

RECOMMENDED

乙女塾のメンバーのオススメ。読んでね!

top