ベースメイクの順番って意外と知られていません。
基本のやり方を紹介します。
ベースメイクの順番

下地(メイクアップベース)
ベースメイクのさらに土台のようなものです。乾燥を防いだり、テカリを防止したり、毛穴を隠したりいろんなタイプや色のバリエーションがあります。
コントロールカラー(髭隠し)
色を使って肌の色ムラを隠します。下地やコンシーラーで色がついていてコントロールカラーと兼ねるようなものもあります。
脱毛前の方が髭隠しとしてオレンジ色を使うのが一般的です。
ファンデーション(液体)
ファンデーションは基本リキッドタイプから始めることを推奨しています。注意するのは、ファンデーションは隠す機能が主流ではないので、髭や濃いクマなどは隠れません。あくまで基礎、肌をきれいに整えるような役割です。
コンシーラー
シミやシワ、クマなど気になる箇所を隠す工程です。例外として、ファンデーションが粉の場合、もしくはナチュラルに隠したい場合コンシーラーをファンデーションの前にすることがあります。
フェイスパウダー
メイク崩れを防止します。それ以外に、弱いフィルターをかけたような美肌効果がでるものもあります。
ベースメイクの順番にまつわる失敗
よくありがちなベースメイクの順番にまつわる失敗を紹介します。
・下地塗り忘れて後の祭り
・ファンデのあとに髭隠して口周りオレンジすぎる
・コンシーラー先にぬったけど、ファンデ塗る際に力入りすぎで隠したところとっちゃう
などなど
ポイントメイクは順番は比較的自由なのですが、ベースメイクに関しては論理的な部分が多く順番が決まっています。正確な順番でメイクを楽しんでくださいね。
Xバージョンはこちらからご覧ください。
ベースメイクの順番、基本はコレ✨
1️⃣下地(メイクアップベース)
2️⃣コントロールカラー(髭隠し)
3️⃣ファンデーション(液体)
4️⃣コンシーラー
5️⃣フェイスパウダーファンデーションが粉の場合やナチュラルに隠したい場合4️⃣のコンシーラーを前にすることがある。 pic.twitter.com/pLT68XqfrZ
— なお | 乙女塾メイク講師✨ (@ona_co) February 18, 2026
