3月16日は確定申告の期限です。
毎年話題になるのがSRS費用などは海外施術でも「医療費控除」できるということです。トランス女性向けの医療費控除について説明します。
医療費控除とは?
1月1日~12月31日までの1年間に、税金を納める本人と生計を一にする親族のために支払った医療費が“10万円を超えた”場合、確定申告をすることで医療費控除を受けることができます。つまり、医療費控除をしっかり申告することでその分税金が節約できることになります。
具体的な医療費控除の費用
・声帯手術 (発声機能)
・SRS
・ホルモン治療
・眼瞼下垂
・傷痕修正(瘢痕など)
・除睾術
・精神科費用(診断書含む)
・通院交通費
血液検査やホルモン療法で毎月1万円程度の出費をジェンダークリニック(精神科)へしている当事者は多いと思います。これを使わない手はありません。
ただし、「美容目的」ではできません。よく言われるのが矯正治療です。同じ歯医者の治療でも「美容」ならダメですが「機能改善」ならいけるのはそのためです。
また、性同一性障害(性別不合)の治療ならOKとなります。
確定申告で医療費控除できるトランス女性向け費用✨
声帯手術 (発声機能)
SRS
ホルモン治療
眼瞼下垂
傷痕修正(瘢痕など)
除睾術
精神科費用(診断書含む)
通院交通費機能改善、性同一性障害(性別不合)の治療ならOK pic.twitter.com/LOn7IxSSEg
— FFS、美容医療・整形、ホルモン、SRS情報 (@ffs_trans) February 19, 2026
