LUSH新宿店に行ってきた

  • NAO
  • photo by

    NAO

LUSHは今月トランスジェンダーに対しての声明文を発表いたしました。

イギリス生まれのLUSHはハンドメイドコスメ、バス用品を武器に世界展開をしている企業です。日本で有名なのはバスボムと呼ばれるカラフルな丸い入浴剤です。

私もインターギャラクティックという入浴剤は宇宙好きということもあって好きなアイテムです。

一方でLUSHはLGBTQ+の先進的企業としても知られています。

LUSHのトランスジェンダー女性に対する声明文

3月14日に日本語で公開された声明文です。

その中でトランスジェンダー女性に対する権利を訴えています。

ラッシュはトランスジェンダーの権利が女性の権利の脅威になるとは考えておりません。私たちは、社会の中で権利と保護を必要とする全ての人に対し、それらが与えられるよう、社会構造が整えられるべきであると信じています。社会から追いやられている人は、本来与えられるべき保護のために同じ境遇にある他の人と戦う必要はないはずです。全ての人が恐れなく、平和に、最大限の可能性を発揮しながら人生を送るため、私たちは差別のない世界の実現のために共に立ち上がることができるよう、私たちのチャリティプログラムがこのビジョンの一助となることを願ってやみません。

力強いメッセージですね。

店頭では同性婚の法制化へ向けたキャンペーンを実施中

それだけではありません。現在、LUSHでは「結婚の自由をすべての人に」を標語に同性婚法制化に向けた啓発キャンペーンを行っています(3/17~3/31まで)。

早速新宿店に買い物へ行きました。

力強いメッセージが並んでいて、商品だけじゃなくて何となしに気に留めている方が多かった印象です。

店内の撮影許可をいただけたので、続けて質問をしたところ「限定のハンドソープも発売されたが、反響が大きく2日ほどで売り切れた」とのことでした。残念ながら買うことはできませんでしたがステッカーとパンフレットをいただきました。

このステッカーは同性婚法制化に賛同する意思表示になるそうです。これからもLUSHがどんな取り組みをしてくれるのかに期待ですね。

  • twitter
  • instagram
  • facebook
  • line
  • web

NAO の記事

NAO の他の記事はこちらから

RECOMMENDED

乙女塾のメンバーのオススメ。読んでね!

top