「入院する部屋について」~西原さつきの性別適合手術(SRS)体験談6【改訂版】

  • 西原 さつき
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    乙女塾

先の日記で述べたように

今日から入院している。

病室はかなり広く、25畳以上はあるんじゃないかな。

シャワー・トイレ・洗面台が別の部屋にあって電子レンジ・テレビ(液晶)も設備されてる。

ベットの他に、食卓テーブルなんかもあって、ホテルと変わんないくらいの快適さ。

しかも最上階のオーシャンビュー!

なにこのVIP待遇!

でも私、明日から5日間は動けないから意味ないけどね。笑

5日間も動けないから、手荷物の配置なんかにも気を使う。

本当はこの部屋の写真をUPしたいのだけど、あいにくスマホの調子が悪いので、それは後日にUPしますね。

食事は30種類くらいあるメニューから選ぶ感じ。

それもお粥とかではなくて

カレーとか、ハンバーガーとか、けっこうガッツリしたものもある様子。

私はランチにチャーハンとビーフシチューを選択。

そしたら何故かビーフシチューの代わりに中華風チキンスープが届けられた。Why?

抗議するのも面倒なので、そのまま食す。意外とうまい。

そしてそのあと、精神科の先生と面談だった。

質疑応答(家族構成や、自身の生い立ち。女性になりたいといつから思ったの~?とかそんなん)

それから紙にペンで木の絵を書かされたり(バウムテストっていうみたい)

その意味を聞かれたりしたけど、優しい先生だった。

このあと大腸洗浄をして、剃毛を行うそうです。

そして12時以降は一切の飲食禁止。ガンジーだ。

そして翌8時には手術室へ。

あぁ、ちょっと緊張してきた。

ううう、不安だ。こわいよー。

 

(この記事は2013年に西原さつきが公開したSRSの記録を2021年バージョンとして加筆修正を加え再掲載しております)

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