2026年5月4日、ついに幕を開けた「乙女塾フェス2026 ~みんなのステージ~」。 歌、演劇、ファッション、そして一人ひとりの個性が光るパフォーマンス。会場全体が優しさと興奮に包まれた、当日の様子をプレイバックします!

満員御礼!熱気に包まれたオープニング
司会の流星瞬さんのオープニングアクト歌のパフォーマンスと、同じく司会の渡邉歩さんの華やかな掛け声とともにフェスがスタート! 「みんなのドキドキが伝わってきて、心臓バクバクだよ!」という瞬さんの言葉通り、客席とステージが一体となった最高潮のボルテージで幕を明けました。


10組の個性が光った「みんなのステージ」
今大会を彩った10名の公募パフォーマーの皆様。一人ひとりが準備を重ね、最高の姿を披露してくれました。
エントリー No.1:摩耶
トップバッターという大きなプレッシャーの中、ステージに現れた瞬間に会場を華やかな空気で包み込みました。その美しさと立ち振る舞いがあるウォーキングは、後に特別賞の「ベストビューティー賞」を受賞するほどの輝きを放っていました。


エントリー No.2:上田さん with 乗務員ちゃん
リハーサルから台本を外して暗記されていた姿が印象的でした。本番ではその努力が実り、客席の隅々まで届くような、真心のこもった舞台パフォーマンスを見せてくれました。

エントリー No.3:れおちゃん
弾けるような笑顔とエネルギーで、会場を一気に明るいムードに変えてくれました。観客を惹きつける天性の歌声は、まさにフェスの盛り上げ役でした!
(お写真NGのため掲載はありませんが、とっても可愛かったです)
エントリー No.4:愛花
繊細な表現力が光る、非常に丁寧な歌のステージでした。歌声をを大切に届ける姿に、会場中が静かに聴き入っていました。

エントリー No.5:ろみりん
前半ブロックを締めくくるにふさわしい、堂々としたパフォーマンス。1人何役もこなす声劇から歌唱まで、高い集中力が感じられる素晴らしいステージでした。

エントリーNo.6:こゆき
後半ブロックのトップとして、爽やかな風を吹き込んでくれました。そのコミカルで親近感のある演劇表現に、客席からは大きな笑いと温かな拍手が送られていました。

エントリー No.7:翼 なおはる(第3位)
力強さと繊細さが共存する見事な演劇ステージ。特にそのダイナミックな動きが観客席を沸かせ、見事3位入賞を果たしました。


エントリー No.8:実月(第2位)
ステージを大きく使うその存在感は圧倒的でした。中毒性が高く、観る人の心に深く刻まれるパフォーマンス。審査員からも高い評価を受け、準優勝の栄冠に輝きました。


エントリー No.9:ゆりさん(ベストテクニカル賞)
長年培われた朗読のスキル、その磨き上げられた技術を惜しみなく披露。その「魅せる技術」の高さには誰もが納得で、特別賞のベストテクニカル賞を受賞されました。

エントリー No.10:ペイさん(第1位)
大トリを務めたのはペイさん。ステージが始まった瞬間から、会場全体を巻き込み、観客全員と心が重なるような一体感を作り上げました。「会場が一体感に包まれた」と評されたそのステージは、まさに本大会のベストパフォーマーにふさわしいものでした。




審査について
今回の審査は、各項目を5段階で評価し、その得票ポイントで受賞を決定いたしました。 審査員からは「本当にみんな僅差で、誰が選ばれてもおかしくない素晴らしいステージばかりだった」と、パフォーマー全員の情熱を讃えるコメントが寄せられました。


ゲストスペシャルトーク:女傑塾 VS 乙女塾
前半ブロック終了後の休憩明けこの日の注目ステージ仲岡しゅんさん×さつきぽんによるスペシャルトークショー「女傑塾 VS 乙女塾」が開幕しました!


アイドル VS 弁護士の禁断トーク 「トランス業界のアイドル vs コワモテ弁護士」という異色の対決に、司会の流星瞬も「大波乱・大修羅場の予感!」と大興奮。 本日のテーマは「トランス界隈に必要なものは愛か、強さか?」「2026年の女の幸せとは?」でした。バイタリティ溢れる熱いトークが繰り広げられました。

会場を彩った協賛・出展ブース
ロビーやステージ脇にはパフォーマーを支え、フェスを共に盛り上げてくださった皆様による多様なブースが展開されました。
ALLYYES(アライエス)
アライの数を可視化する唯一の団体。 当日は「占いブース」として大盛況!物販も行われました。

irOdori (イロドリ)
性別問わず誰もがバレエを楽しめる場を提案。 「心踊る体験」を届けてくれました。

ジェンダーフリーの脱毛サロン こやぎ

戸籍上の性別に関わらず、誰もが安心して利用できるプライベートサロン。 夏に向けた脱毛相談ブースとして、多くの来場者の悩みに寄り添っていました。

アクアビューティ
海外手術アテンドのパイオニア。 代表のりえさん自ら、SRSなどの相談に乗ってくださる貴重な場となりました。


乙女塾オリジナルブース
夜々零が売り場に立つ「女性ホルモンはじめてBOOK」販売や、LIEによる似顔絵ブース「世界によろしく。」も大人気でした。イラストクラスの展示ブースも開催!




フィナーレ
最後は、さつきぽん with ねこねこダンサーズによるステージで会場のボルテージはMAXに! 「乙女塾フェス、最高ーーー!」という全員の掛け声とともに、記念撮影を行い、記念すべき第1回は幕を閉じました。
ご来場いただいた皆様、そして素晴らしいステージを見せてくれたパフォーマーの皆様、本当にありがとうございました!また来年、このステージでお会いしましょう!

