自分に合うビューラーは「R値」でわかる。

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メイクで難しい項目の1つがまつ毛をあげるビューラー(カーラー)があります。

ビューラーがとりわけトランスジェンダー女性にとって難しいのは、「彫りが深い」「アイホールボーンが発達している」ケースです。

普通のビューラーでは「縁が当たってしまう」「カーブが合わない」ためにまつ毛をあげづらく、苦手な印象のまままつ毛のメイクをやめてしまうという人も少なくありません。

しかしですよ!

少女漫画で女性キャラに描かれているふさふさのまつげは、やはり女性的な印象をもたらしてくれます。

では、どうしたら良いのでしょうか?

答えは「R値(曲率半径)」📐です。

R値が低い⇛彫りが浅い、平たい顔向けのビューラー(アイプチ、マキアージュ…)。

R値が高い⇛彫りが深い、アイホールボーンが発達している(アナスイ、シャネル…)。

日本人は比較的に彫りが浅いので、彫りが浅い人向けのブランドはプチプラでも少なからず存在するのですが、一定以上彫りが深い人向けのものがとても少ないんですね。

ところが、ビューラーに金かけられないという人にもっとコスパの良いものないかな、と色々試してきてセリアに見つけたんです!。

NO.7239 ディープカーブビューラーです!!浅い目の方、切長な方はバネ型のNO. 7038 アイラッシュカーラーが人気です。

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