女声で意識したい声を高さを上げるメカニズム

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女声(女性の声)の印象と言うとやはり“高さ”と答える方が多いのではないでしょうか。実はこの“高さ”を決定しているものは、ほぼ声帯です。

女性の声帯は男性のものより細く、サイズも短い傾向にあるので、高い音(声)が出しやすいのです。

声のしくみ
1️⃣ 息を出す
肺から息が出て、喉を通ります。

2️⃣ 声帯が振動する
喉の中にある左右2枚のヒダ(声帯)が、息でブルブル振動して音の元が生まれます。

3️⃣ 振動の速さで高さが決まる
•振動が速い → 高い声
•振動が遅い → 低い声

なぜ高い声になるの?

高い声のとき、声帯は次の状態になります。
•ピンと伸びる(長く・薄くなる)
•強く張る
•振動が速くなる

たとえると、ギターの弦と同じです。
細くピンと張った弦ほど、高い音が出ますよね。

低い声との違い
•低い声:声帯が短く・厚く・ゆるむ → 振動が遅い
•高い声:声帯が長く・薄く・張る → 振動が速い

つまり、女性的な声を出す為には声帯を引っ張り、強く張るトレーニングをすれば良いのです。

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