成人年齢が18才に引き下げ!実はトランスジェンダーもいろいろ影響受けます。

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4月1日より成人年齢が18才へ引き下げになりました。これによってトランスジェンダーの方達にとっても大きな変化が起きたんです!今回はそちらをご紹介致しますね。

成人年齢が18才へ引き下げになってトランスジェンダーの方ができること

手術が早く受けられる

これまでSRS(性別適合手術)や除睾(睾丸摘出)などは多くの場合、成人済みであることが条件でした。未成年がそれらの手術を受ける際は、親の同意が必要です。しかし、今年から成人年齢が18才にまで引き下がることになり、より若いうちに自分の意思だけで治療を受けられることになります。

ただし、別の記事で取り上げたガモン病院のように、国内での成人年齢が何歳であろうとも20歳未満は手術をしないというケースもあります。詳しくは各病院に相談してみてくださいね。

早く性別変更ができる

SRSができるということは、18歳で戸籍の性別変更もできるようになります。

これは、新成人だけでなくすでに成人の方にも変化があります。結婚してお子さんを持たれていた場合、これまではSRSを受けてもお子さんが成人されるまで戸籍の変更は認められていませんでした。これは、ご離婚をされていても同じことです。

ただ、成人年齢が引き下げられたことで以前よりも2年ほど早く、戸籍の性別変更が出来るようになりました。

パートナーシップ証明も18歳から

渋谷区やその他行政によると、4月からパートナーシップ証明を申請できる年齢を18歳に引き下げています。

まとめ

成人年齢が引き下がったことでトランスジェンダーの方にとっては良い方向へ進んでいることが多いように感じます。当てはまるものがありましたら、ぜひチェックしてみてくださいね。

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