アイライナーの基本<種類編>

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アイメイクの中でもアイライナーは難易度が高いと感じている項目ですキャラ

授業でもやはり苦戦している方が多いのですが基礎を抑えるとミスが減るので少しコツを紹介します音符

その前にまずアイテムの紹介をぷ2

1.ペンシルアイライナー赤いろえんぴつ

その名前通り“鉛筆”の形をしていたり、プラスティックの軸に繰り出せるペンが付いているものとあります。

自然で柔らかい印象になります。ただし、太いものだと目じりを延長した時に細くするのが難しいです。

例)クリニーク クリーム シェイパー フォー アイ

例)キャンメイク アイライナ―ペンシル

2.リキッドアイライナー筆

筆ペンのような形をしているものが多いです。そのために目じりをはじめひきやすいのが特徴です。フェルトペン、つけペンなどのタイプもあります。

テカリがあり、シャープ、強い感じの印象になります。

例)モテライナー リキッド

3.ジェルアイライナージェル

ジェル状の物質を筆につけてとるものです。リキッドとペンシルの中間のような質感です。慣れれば自由自在です。

例) シャネル カリグラファー ドゥ シャネル

最近はそれだと面倒なので、ペンシルアイライナ―の形をしているが中身はジェルなんてのもあります。

例)THREE メズモライジング パフォーマンス アイライナー ペンシル
基本はこの3種類、どれを使うかは好みです。

初心者のありがちなミスミス

・一筆書きをしようとする(そりゃ曲がります)

・ペンを寝かせてしまう(太くなってしまいます)

・ペンを縦にしてしまう(書くのに時間がかかってしまいますしがたがたになってしまいます)

・怖いので目に力が入りすぎてしまう(上まぶたや目の下に転写してしまいます)

といったところでしょうか顔・伏せ目

では、実際にどうすれば良いかは次回またお届けします犬?

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