ファッションの似合わせやスタイルアップで有名な骨格診断や骨格の分析ですが、実はダイエットにも役立ちます。
骨格タイプ別に痩せ方、太り方が違うって知ってましたか?
わたしも骨格タイプによって違うってことを話したりはしてるのですが、今まで投稿はしてこなかったので、まとめてみました🤲
夏の時期、露出も増えると思うのでぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです✨
骨格ストレート
特徴: メリハリがあり、上半身にボリュームが出やすいリッチな質感。
太り方: 太ると顔が丸くなったり、二の腕や上半身にお肉がつきやすく、体重の変化が周りに気づかれやすいのが特徴。
痩せ方: 痩せるとまず顔周りやデコルテがスッキリして、一気に痩せた印象を与えます。
ただし、二の腕などの筋肉質な部分は細くなりづらい傾向があります。
おすすめのダイエットアプローチ:食事管理 + 有酸素運動
もともと筋肉がつきやすい体質のため、しなやかに痩せたい場合はゴリゴリの筋トレよりも、ウォーキングや水泳などの全身を使った有酸素運動や、規則正しい食事管理が効果的です。
骨格ウェーブ
特徴: 華奢で柔らかな曲線的なボディ、下半身にボリュームが出やすい
太り方: 太る時は下腹部、お尻、太ももの内側など「下半身」にお肉がつきます(洋梨のような体型)
上半身は太りにくいため、服で隠せば一番太ったことがバレにくいタイプ
痩せ方:痩せる時は「上半身」からお肉が落ちていきます
特に年齢を重ねてから痩せすぎると、上半身が貧相(寂しく)に見えてしまうため、無理なダイエットは禁物
おすすめのダイエットアプローチ:筋トレ(特に下半身)
筋肉が非常につきにくいタイプなので、筋トレをしてもムキムキになりにくく、引き締まった綺麗なボディラインを作れます。
体重の数字よりも「見た目の体型の変化」を意識するのがおすすめです。
西原さつきやNAOがこのタイプです。
NAOの1番太っていた頃、現在のビフォーアフターです。体重差は8kgくらいですが、そんなにスタイルの差を感じまません。

骨格ナチュラル
特徴: 骨組みがしっかりとした、スタイリッシュでフレーム感のあるボディ
太り方: 全体的にまんべんなく均等に太る傾向があります ぽっちゃりするというよりは「ガタイが大きくなった(強そうになった)」ように見えやすく、太っても痩せても顔に出にくいため周囲に気づかれにくいです
痩せ方:痩せる時も全体的にまんべんなく落ちますが、痩せすぎると骨っぽさや頬のコケが目立ってしまうことがあります
おすすめのダイエット:体を整える運動(ヨガ・ピラティスなど)
骨格がしっかりしているため、筋トレや有酸素運動だけでなく、姿勢やインナーマッスル(体幹)を整えてしなやかな体のバランスを作るアプローチが向いています
私が太っていた時期がないため、同じSera2期生のあげぱんさんにご協力をいただきました。

※個人差あります、またわたしはダイエットの専門家ではないので一意見として捉えてください
【ダイエット】骨格タイプ別の太り方と痩せ方🦴
実は骨格タイプ別に痩せ方、太り方が違うって知ってましたか?
わたしも骨格タイプによって違うってことを話したりはしてるのですが、今まで投稿はしてこなかったので、まとめてみました🤲… pic.twitter.com/OrTpXal54F
— つーさん|乙女塾ファッション講師👗 (@tuusan_lucky) July 8, 2026
