シミやニキビを隠すだけでなく、気になるパーツを隠したりと大活躍するのがコンシーラーというアイテムです。
初心者はファンデーションで髭やシミを隠そうと大量に塗ってしまいがち。コンシール(Conceal)=隠す、隠蔽するという英単語から来ているコンシーラーを塗って隠すことが本当は正解です。
でも、リキッドタイプ、固形(ソリッドタイプ)などたくさんの種類があるのがコンシーラーで、それぞれに向き・不向きがありますのでまとめました。
コンシーラーの種類
固形タイプ
ジャータイプ、スティックタイプなど固まっているタイプのコンシーラーは、ニキビやシミなど濃い「点状」のものをピンポイントに隠すのに適しています。
ジャータイプ以外は、筆を用いることなく商品をそのまま顔にあてるだけで隠すことができるので、お手軽感があります。
また、明るめのペンシルタイプは涙袋用としてよく販売されています。
反面、固形ということで表情のある場所にぬると時間経過でひび割れなどの症状が起きる場合があります。
ジャータイプはNARS、スティックタイプはカバーマークなどが代表的です。
リキッドタイプ
リキッドタイプはチップタイプ、筆ペンタイプなどがあります。
どちらも隠す力は固形タイプに比べて劣る場合が多いですが、その分伸びが良いです。
シミやほくろを隠せる力があるものもありますが、一番効果的なのは「面」を隠すやり方です。ほうれい線やシワ、頬をふっくらさせたりとアンチエイジング目的で行うことが良くあります。
筆ペンタイプはとりわけ薄いので、薄くクマを隠すのにも最適です。
ただ、個人的な印象ですが筆ペンタイプは直接多くの面を顔にあてるからかダメになるのも早い印象があります。
チップタイプはNARS、Dior、LUNA、23yearsoldなどが有名です。筆ペンタイプはYSL(イヴサンローラン)などが有名です。レッスンではよくメイベリン、LUNAを使っています。
クリームタイプ
クリームタイプは、固形と液体の中間にあるようなタイプです。伸びの良さ、隠す力がまぁまぁあります。パレット型やチューブタイプがあります。
私はよく&beのファンシーラーというアイテムを使っています。髭隠し、クマなどに万能性があります。 また、紫、緑など多様な色が入ったコントロールカラーを活かしたタイプも多く出ています。混ぜて使うことも用意です。 有名なのはIPSA、キャンメイクなどです。
まとめ

まとめるとこんな形になります。
注意!
・もちろんアイテムごとに例外はあります。
・どこまでがクリームで、どこからが固形かは明確な定義はなく扱いはサイトにより変わります。
Xバージョンはこちらから。
<blockquote class=”twitter-tweet”><p lang=”ja” dir=”ltr”>コンシーラーのタイプと向き不向き✨<br><br>仕事で量を使うのがコンシーラー。これで骨や頬の凸凹からエイジングサインまで隠してる。パス度のお悩みや堀の深さまで自由自在。<br><br>ただ、使い分けが大事で濃いシミに筆ペンタイプだと消えなかっりも…タイプ別にメリット、デメリットまとめました。 <a href=”https://t.co/sGHb1ATAdW”>pic.twitter.com/sGHb1ATAdW</a></p>— なお | 乙女塾メイク講師✨ (@ona_co) <a href=”https://twitter.com/ona_co/status/1993322802506813571?ref_src=twsrc%5Etfw”>November 25, 2025</a></blockquote> <script async src=”https://platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>
