「コエステーション」自分の声の性別や年齢も変えられるアプリ

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ボイスレッスンや声の手術など、自分の声を変える方法はいくつか存在しています。

しかし「どんな声に変わるか」はやってみないとわかりません。そのため、イメージの難しさがそれらのハードルの1つになってしまうことがあります。そこで今回は初心者の方や、練習に挫折してしまいそうな中級者以上にもおススメしたい声の変換アプリ「コエステーション」を紹介します。

もしかしたら自分の声の変化がわかっちゃうかもしれませんよ。

「コエステーション」概要


公式サイト:https://coestation.jp/

iOS:https://apps.apple.com/jp/app/%E3%82%B3%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/id1370813076

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.coestation.app

2020年に東芝とエイベックスによって株式会社コエステが誕生しました。iOSアプリは2018年からありましたが、2022年7月19日にAndroid版がダウンロード開始になりました。iOSでは10万人を超えるユーザーがいるといいます。

「コエステーション」ってどんなアプリなの?

紹介文には以下の内容の記載があります。

◆あなたの声の分身「コエ」が作れる全く新しいサービス◆
◆声を登録して文字を打つだけで、あなたの「コエ」がしゃべり出す◆
◆デジタルだけどエモーショナルなコミュニケーションへ◆

簡単にいうと、自分の声を使って声の分身(人工の音声)「コエ」を作ろうというものです。

アプリでいくつかのセリフを読み上げるだけで、「コエステーション」が声の特徴を学習し、声の分身「コエ」が生成されます。セリフを読めば読むほど、あなたにより近い「コエ」を作ることができ、出来上がった自分の「コエ」で入力したテキストを自由に読み上げることが可能です。
また、「コエ」は年齢や明るさ、抑揚や感情などを自由に変えることができ、SNS(Facebook、Twitter)に音声をシェアすることもできます。(プレスリリースの内容から抜粋)

特徴的なのはレベル1からスタートし「コエ」を育成していく。すると、クオリティがあがっていく育成型ヴォーカロイドのようなシステムになっていること。また、作った「コエ」のパラメーターを変えることができる。それによって年齢、性別、感情をコントロールすることができるということです。

早速、「コエステーション」で「コエ」を作ってみた

早速、「コエ」を作ってみましょう。

1.まずは新規登録を行います。ここでは「コエ」を正確に作るために正直に回答した方が良いようです。

2.次に声を録音します。レベル1を作るには10文を録音する必要があります。結構長いです。

3.10文登録するとレベル2に進むかいったん「コエ」を作るか選択できます。今回はまずレベル1で「コエ」を作ってみます。

4.「コエ」ができるまでには1時間~数日かかるようです。完成するとメールが届いてお知らせしてくれますよ!

5.作ったコエは年齢や性別、感情のパラメーターをいじって変更することができます。

レベル1でもびっくりするぐらい自分の声です。

性別は右側が男性、左側が女性、年齢は左側になるにつれて年齢が下がるようです。色々といじってみました。まだ、レベル1ではパラメーターをいじるとちょっとロボットっぽくて「調教」がいるなと思いました。

なお、作った「コエ」は友達に貸すこともできます。ふ、ふしぎな感覚…。

乙女塾のボイスレッスンで少し壁を感じている方もこれから変わろうとする人もすでに変わっていることも。皆さんも「コエ」を作ってみてくださいね。

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