「Vtuber」「両声類」「バ美肉おじさん」もボイスレッスン受けてます

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ボイスレッスンでは、トランスジェンダーの方や女装をする人、コスプレイヤーさん以外にも、様々な方がボイスレッスンを通じて女性らしい声の習得を目指しています。

その中でも増えているのがバーチャル空間(二次元)でのみ、女性として声を出したいという方々です。

Vtuberと女声

Vtuberとは、「2Dまたは3Dのアニメキャラクターのアバターを使い配信や活動を行っているYouTuber」のことです。乙女塾に来てくださっている方の中には、Vtuberとして実際に活動されている方、これから活動をしたいというVtuber志望の方が増えています。

らすとげーむずさんが有名です(現在活動休止)。

中には「美少女の外見だけど、声はおじさん」という状態で活動されるVtuberの方もいます。しかし可愛く作ったキャラクターと同じように可愛らしい声を出したいという方も多く、皆さん頑張ってボイスレッスンで練習してくれています。

医師によると、いわゆる女声は200~250ヘルツぐらいのケースが多いとのことです。ですが二次元のキャラクターに合わせるとなるとより高めの声(300〜420ヘルツ)ぐらいを望む場合が多いようです。アニメ声と表現すると分かりやすいかもしれません。

両声類と女声

両声類とは男性と女性どちらの声も出せる人たちです。話し声だけできる人、歌う声だけできる人、両方できる人に分けられます。なので、元の性別はあまり関係ありません。

ニコニコ動画オープン当時から登場し、実際に顔を出す人・出さない人がいます。

乙女塾ではニコニコ動画で活躍されていた、じょんさんに何度か記事に登場してもらい解説をしてもらっています。

女声と一口にいっても、アニメ声のような幼女系が好きな人と、お姉さん声と呼ばれる大人の女性声が好きな人とに分かれるようです。

バ美肉おじさんと女声

バ美肉(おじさん)』とは「バーチャル世界で美少女の姿を受肉する(手に入れる)」ことの略語です。漫画『ベルセルク』の受肉という単語が由来だそうです。色んな含みのあるこの単語ですが……今の時代、あのNHKですら「バ美肉」「バ美肉おじさん」という単語を使って番組で紹介しているぐらいなので、“その言葉のまま”私たちも紹介します。

まぐろなちゃんねるが有名です。

おじさんがボイスチェンジャーなどのアプリを使って女性の声を出し、2Dまたは3Dのアニメキャラクターで活動を行うVtuberの1形態がそれにあたるでしょうか。

「バ美肉ならば、アプリを使えばいいのでは?」「ボイスレッスンを通じて何か学ぶことがあるのか?」と思うかもしれません。

上述のまぐろなちゃんは実際に自分の使用アプリや環境を紹介しています。ところが、それと同じものをそろえても美少女ボイスは出せません。

実は、アプリを使って男性が女性の声へとボイスチェンジをした声は人工的になると言われていて、いわゆるロボットのような声になります。そういった表現のニュアンスは、機械の力だけではカバーしきれないと、よく生徒さんもおっしゃっています。

つまり、ボイスチェンジャーで変換をかけて女性的に聞こえるには、どのみちボイストレーニングをしないといけません。

それに、声の高さはもちろんですし、女性らしい声というのは声の高さだけでなく抑揚やしゃべり方も大事です。美少女のようなバビ肉おじさんは、裏でめちゃくちゃ女声の練習をしているんです。

ボイスレッスンで待ってます!!

というわけで、女性らしい声を出したくなったら乙女塾のボイスレッスンでお待ちしております。

乙女塾は女性の姿じゃなくてもレッスンを受けられます。男性の姿でもオンラインでも、Vtuberの姿で通うこともできますよ!

生徒さんの中には、女声が出せるようになってきたら「メイクもしてみたくなった」という気持ちが芽生え、メイクレッスンを受け3次元へグレードアップ?される方もいらっしゃいます。きっかけは人それぞれ、乙女塾はどなたにも女性らしい声をお届けするためレッスンを行っております。あなたの内なる乙女を、ぜひ解放しに来て下さいね。

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