「女性化願望を抑えるために打ち込んでいた」あるある4選

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性別移行(トランス)を決意する前、もやもやした性別移行への願望を抑えるためかみんながはまることには共通点があります。

ここでは、トランスジェンダーに見られる「性別移行のもやもやを抑えるために若いころに取り組んでいた」あるあるを紹介します。

スポーツに打ち込む

意外にもスポーツに打ち込んだトランスジェンダーは多いんです。ラグビー、野球、サッカーなど男臭いと思われる部活で全国区の活躍を納めた人もいます。

YouTuberの青木歌音さんが野球で強豪校に在籍していたのは有名な話ですよね。

乗り物が好き

バイクや車、電車が好きなトランスジェンダーは非常に多いです。

ついでに言うとガンダムやエヴァンゲリオンなどロボットアニメが好きな人も多いです。

メカメカしいものにひかれるのは男の子だけではありません。とりわけ「電車」は人気ですね。

音楽活動を行う

メイクをする、髪を伸ばす言い訳としてバンド活動を始める人も多いです。ビジュアル系なら、バンドマンなら、お化粧しても仕方がないですよね?SHAZNAのIZAMやVersaillesのHIZAKIなど可愛らしい女形のバンドマンもたくさんいます。

周りからの言い訳に使えるので音楽活動をしているふりをする人もいます。

ひと昔前までは、トランスする前にメジャーデビューをしていたとかインディーズで人気だったなんて人もちらりほらりいました。今なら歌い手やVtuberとかになるのでしょうか?

漫画や小説で妄想にふける

漫画にはTSF(トランスセクシャルフィクション)というジャンルがあります。その言葉が登場する以前から男性が女性化したり、女装する漫画は昔からちらりほらりありました。

『ストップひばりくん』や『らんま1/2』のように性別そのものが題材になっているものをはじめ、『まじかる☆タルるートくん』のように1話限りで主人公が女性化するもの、突発的にトランスジェンダーのキャラクターがでてきた『美少女戦士セーラームーン』などなど。

10年ほど前に「男の娘ブーム」でそうした漫画は爆発的に増えました。一方で「ぼくらのへんたい」「放浪息子」など微細な心理描写をとらえたような作品も登場し幅が広くなっています。

自分がもしその漫画の登場人物だったら…と思うと少しは心が晴れる気がしますよね。転じてただのアニメ好き・漫画好きな女子になる人も多いような気がします。

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