謎の水「ガモンウォーター」を解析せよ

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生徒さんから、時折タイ土産を頂きます。その中でも、必ずネタになるのが通称「ガモンウォーター」です。



タイは緑茶にも砂糖を入れるのが一般的で、ジュースもお茶もメチャクチャ甘い。タピオカミルクティーよりはるかに甘い。

最近は無糖の緑茶もあるにはあるらしいんですが…!

SRSで有名なタイのガモンクリニックで手術を受ける場合に度々問題になるのが、この飲料水問題です。

オレンジジュースは砂糖水のように甘く、ガモンウォーターはおいしくない

と良く言われています。入院中に口に合わないものを飲み続けるのは大変です。

オレンジジュースはラベルがないので、ガモンウォーターをタイ語のできる友人に翻訳してもらいました。

まず、タイには飲料水とミネラルウォーターがあります。水道水は飲むと高確率でお腹を壊します。

飲料水は上水を濾過したもの、ミネラルウォーターは湧き水などで分類分けされています。当然、飲料水の方が安いです。

こちらのガモンウォーターは飲料水とのことです。



右上の文字がその証ですね。1枚目の写真を見ると英語でも飲料水を示す「Drinking Water」と記載があります。

ラベルにはそれ以外に情報が2つありました。

生産者
ウォンディーチン・コーポレーション株式会社
以下住所と電話番号

販売者
ガモンクリニック
以下住所と電話番号

そう、タイでは成分表示は義務付けられていないんですね。

硬水じゃないかなあ、という友人の話もありましたが成分は詳しく分かりませんでした。

気になる味ですが私はふつうに飲めました。ちなみに後年タイに行って思ったことは小さいボトルの方がまずいんじゃないかということですね。単なるロット違い?

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